2014年08月03日

謙虚であれ! 素直であれ! ということは

ありがとうおじさんの話

世の中の多くの人々は自分の力で生きようとしています。

自分の力で善を積み重ねて神に近付こうとしているのです。
善いことをしなければ神に救ってもらえないと考えているのです。

しかしこの考え方は間違いです。なぜならば人間は
本来「神に生かされている」のです。

神の力によって何事も「させていただいている」のです。
神の助けが無ければ人間は全く無力です! 

神を離れた人間に一体どんな力があり、
どんな善いことができるというのでしょうか?


 神の救いには善人悪人の差別は無いのです!
素直に神の愛を信じて受け入れるものが救われるのです。

悪を責め裁く心は神の愛を拒絶する心です。
善を為さなければ救われないという考えは、

神の愛を疑う心です。神を離れた人間にはどんな小さな善も、
どんな小さな正しいこともできないのです。

神の愛の輝き出ている時のみが善であり、
正しいことだからです。

 謙虚と素直は、神さまの愛を喜んで受け入れる心です。

素直とは、自然に与えられるすべてのものを、
プラスに感受して、無限に無限に喜ぶことです。

謙虚であれ! 素直であれ! ということは、
常に本心の自分であれ! 本心の自分をしっかりと生きよ! 

という意味です。真実の無限の無限の幸せを感受できるのは、
本心の自分だけです。本心の自分は常に謙虚で、

素直です。本心の自分は、神さまの愛の光を受けることによって、
より大きく輝くのです。
posted by マッチ at 05:37| Comment(0) | ありがとうおじさんの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

光一元に眺めて

ありがとうおじさんの話


宇宙のすべては、相対の両極の働きによって、
バランスが保たれているのです。

絶対が相対的に表現される時には、必ず相対の両極・両方が、
同時に存在しているのです。

相対のどちらか一方だけが表現されるとうことは、
決して無いのです。光が表現される時には、

必ず闇も同時に表現されるのです。時間が表現される時には、
必ず空間も同時に表現されるのです。相対に分かれるものの、

どちらか一方が表現される時には、
必ず他方も同時に表現されるのです。

 プラスをより多く感受する為には、
マイナスへの感謝・思いやりを深くしてゆくことが大切です。

マイナスを責め裁き・切り捨てることは、
同時に自分に与えられるプラスをも

破壊していることになるのです。マイナスを
光一元に眺めて、

プラスに受けてゆく感謝は、
そのままプラスを大きくすることです。
posted by マッチ at 22:00| Comment(0) | ありがとうおじさんの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイナスに受けるのも、プラスに受けるのも、一人一人の自由です。

ありがとうおじさんの話

同じ一つのことに対しても、
人の受け方も千差万別・無限に変化するのです。

万人寄れば、万人の受け方があるのです。
また同じ人であっても時間の経過と共に、

受け方が無限に変化するのです。
マイナスに受けるのも、プラスに受けるのも、一人一人の自由です。

思いの心を生きる人は、
マイナス思考に受けがちで、

感謝に生きる人は、
プラス思考に受けやすいのです。

思いを溜めて、惰性に生きる人と、
思いを消して、真剣に生きる人の違いです。
posted by マッチ at 05:48| Comment(0) | ありがとうおじさんの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

感謝一筋に生きるようにならなければ

ありがとうおじさんの話

もしマイナスに感受するものが少しでも有ったら、
反省し・お詫びして、

高慢な心を消し去ってもらうことが必要なのです。
高慢な心の奴隷に陥るのは、本心の自分の力を発揮しないで、
怠けているからです。

 自分の思い通りに生きようとする生き方を捨てて、
すべてを神さまの御心のままにと

感謝一筋に生きるようにならなければ決して
真実の幸福をつかむことはできないのです。すべての不幸な姿は、

神さまへの感謝を忘れていることに対しての警鐘です。
病気の人はこの病気さえ治れば幸福だと思うかもしれませんが、

その程度の思い方では幸福もたかが知れているのです。
なぜ既に与えられている健康な部分に対して感謝してゆかないのでしょう。

神さまへの感謝を忘れた生き方では、全身に万病を抱えて当然なのに、
どうして今与えられている健康を無限の感謝で受け止めてゆかないのでしょう。

 マイナスの極以外の立場に立つ時は、
その立場から下のものに、何の価値も見出すことができないのです。

そしてマイナスに見えるものを、
自分勝手に切り捨てることになるのです。

マイナスに見て切り捨てたら、
それに対応するプラスをも

失うことになるものです。
posted by マッチ at 22:42| Comment(0) | ありがとうおじさんの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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