2014年09月01日

『天(守護の神霊)は自ら助くる者を助く』というのは、

ありがとうおじさんの話

自分の蒔いたマイナスの種を、責任をもって刈り取ろうとしてこそ、

本心の自分です。無責任に放置していては、マイナスはどんどん大きく
殖え続けるのです。過去世からのマイナスの身口意の三業は、

無限に大きくなっているのです。各自の蒔いてきたマイナスの種は、
地球上の全ての樹木の数以上に、大きく育っているのです。

そのすべてを切り倒して、焼き尽くすほどの、一大決意をもって取り組まなければ、
マイナスを消し去ることはできないのです。

無限の無限のプラスの祈り言葉を駆使して、死に物狂いで・命懸けで・
真剣に・一心不乱に祈るのは、短期間に処理しなければ、

マイナスを減らすことはできないからです。悠長なことをしていては、
マイナスは大きく殖える一方です。

 永遠に業想念(五欲・煩悩)の奴隷となって、七難八苦や地獄の苦痛

を味わっていたいのであれば、どんな生き方をしていても、
その人の自由です。しかし七難八苦や地獄の苦痛から逃れたいのであれば、

真剣に真祈りの道を歩まなければならないのです。
『天(守護の神霊)は自ら助くる者を助く』というのは、

自分自身が真剣に努力し続けてこそ、その願いが天に通じて、
守護の神霊の御心を動かし、大きく助けていただけるようになるということです。

自分の力だけでは、マイナスの全てを消し去ることは、不可能なのです。
だから守護の神霊の助けを大きく受けるということが、

マイナスの全てを消し去る為の絶対条件なのです。
それ以外に救われる道は無いのです。
posted by マッチ at 19:28| Comment(0) | ありがとうおじさんの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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