2007年01月25日

斎藤一人さんの話PART2

斎藤一人さんの話を紹介します

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貧乏神は、 「溜息」愚痴、悪口をたべて生きています。
逆に、幸せ、感謝が大嫌いです。

貧乏神を追い出す方法は、
幸せだなあ〜、ありがたいなあ〜、豊かだな〜と声に
出すことです



何も考えないで、ただ声に出しているだけで、
貧乏神は勝手に誤解して出ていってくれます!



「いままでいっしょに貧乏ったらしく生きてきたのに、
いまさらそれはないだろう」と
口を尖らせて、文句をいいながら去っていきます。



貧乏神がいなくなった後にやってくる神様は、福の神です!



言葉は、言霊からきてるので、
とても大きな力を持っています。


ふだん、なにげなく口に出している言葉が、
その人の行動や生き方をきめてしまうくらいなのです。



言葉は神様が人間にだけ与えた偉大な力です。
私は、その力が生んだ最高傑作は笑いだと思っています。



笑いは、言葉を持つことのできた人間だけの特権です。

笑いは人を喜ばせます。笑いは人を楽しませるのです。
こうして、考えると、ユーモアというものは、


神様が創り出した究極の力なのかもしれません。


豊かだなあ〜・・・



この言葉を声に出していると、
気が付かないうちに豊かな気持ちになってきます。



そして、しばらくすると、
豊かな知恵がどんどん向こうからやってきます。




ありがたいなあ〜 という言葉を声に出していると、


おもしろいことに、ありがたい現象が次々と起こってくるのです!



ありがたいことがあったから
「ありがとう」というのでは順番が逆です。



まず、ありがたいなあ〜と声を出す。
そこからすべてを始めると、
何でもうまく運ぶようになるのです!



嫌な上司がいても、仕事がうまく進んでいなくても、


幸せだなあ〜と声に出せば、な
ぜか幸せは後からついてくるものです。

斎藤一人「千回の法則」より参照
posted by マッチ at 16:07| Comment(0) | 斉藤一人さんの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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