2014年11月16日

暗い方へ向いたら、鏡の姿で見せますよ。

ありがとうおじさんの話

明るい方から暗い方を見るのね。例えば、外が暗闇で、

透明なガラスだったら、部屋の中に電気が点いたら明るくなり、
鏡になるでしょう。でもお昼だと中に電気を付けても外の方が明るいから、

ガラスすごしに外の景色が見え、光が見えますよね。
神様というのは、「輝く姿」と「鏡の姿」の両方の働きをしてくれるのです。

自分が、本当の神様、根元の光の方へ向いた時、
「ありがとうございます」と向いた時は、回りが明るく見えるのね、

「神様感じるから鏡じゃない」のね。
 ところが神様に背向けた途端に、闇の方へ向くでしょう。

暗い方へ向くと、みんな鏡に見える。今の自分の心を映す鏡になって
環境が出てくる。だから「ありがとうございます」

と唱えている時は、輝いて見え出すのね。
だから「ありがとうございます」を忘れると、

本当の神様を呼んでないと、自分が神様に背を
向けている状態なの。そうすると、その心境に応じて、

回りにいろんな鏡に映る姿が見えてくるのです。
だから、神社の神様の御神体を鏡にしたのは、

そういう二通りの意味があるのね。
「本当の輝きの姿を見て欲しい」というね。また、

「暗い方へ向いたら、鏡の姿で見せますよ。
反省してもう一回神様に向きかえってください」っていうような意味ね。
posted by マッチ at 17:13| Comment(0) | ありがとうおじさんの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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